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手作り弁当と美容の関係

最近は経済性や健康のことを考えて昼食には手作り弁当を持参するという人が社会人の中にも増えていますが、これは美容のためにもいいことです。
飲食店や持ち帰り惣菜店などの食事は、万人向きの味にするためにどうしても味付けがしっかりし過ぎてしまう傾向にあります。
そのため塩分や糖分を摂り過ぎてしまい、特にお肌にとってはマイナスになります。
その点、弁当であれば塩や砂糖の量を自分でコントロールできるので、摂り過ぎを防ぐことができます。
もちろんボリュームがコントロールできるのも大きなメリットです。
カロリーの摂り過ぎを防ぐことで、ダイエットの効果もアップします。
さらに、体調に合わせてメニューを工夫することもできます。
お肌の乾燥が気になるならコラーゲンを多く含む食材を、お通じが悪いならたっぷりの食物繊維を、といった具合にピンポイントな美容効果を求めることが可能です。

美容を考えた弁当に入れたい具材

毎朝弁当を作っているとだいたいパターン化してくるものですが、美容を考えて作っている人はどれくらいいますでしょうか。
私も日頃から弁当を作っていて、先日あるニュースを見て具材を一つ追加しました。
それは「豆」です。
豆は美容にも健康にもいい食べ物で、ダイエット効果もあるようです。
ですので、納豆が大好きな人は自然と健康体を作り上げている事になります。
ニュースを見てから毎日マメを弁当に入れるようにしましたが、スーパーで普通に売っている煮豆です。
ただ、スプーンですくって入れてあげるだけなので一度試してみてはいかがでしょうか。
欲を言えば、黒豆が一番効果てきめんです。
甘みもあるので弁当に新しい変化を加えてみてはいかがでしょうか。

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